世界お茶まつり2010

ロ・ヴー

今回で第4回目となる、静岡のグランシップで開催されている
『世界お茶まつり2010』に行ってきました。

こんなに雨が降ったことは過去の記憶にはないくらい、今日の
静岡はしっかり雨。


世界お茶祭り2010-01

グランシップの前の芝生広場の催事は、雨と寒さで、出展されて
いる方も大変そうでした。


毎回思うのだけど、こういうイベントって週末がメインなので
平日はセミナーなども少ない。
週末に行ける人が羨ましいなぁ~。

特に今回は事故渋滞に思いっきり巻き込まれて、予定よりも
大幅に遅れて到着。
限られた時間の中で、とにかく急いで見なくては!


世界お茶まつり2010-02

会場内の第ホールでは、いろいろな企業や団体のブースが
出展しています。
試食や試飲はもちろんのこと、その場で購入できるものもたくさん
あるので、お財布にはちゃんとお金を入れておきましょう。(^-^)


今回は時間がなくてスルーしてしまった、ミャンマーの食べるお茶、
『ラペッ』。写真は2007年の時のもの。

食べるお茶『ラペッ』

お茶というよりもお茶の漬け物、という感じ。
サラダのような感覚で予想外に美味しい♪



韓国の茶道

こちらは、韓国の茶道。(茶藝?)
厳かな雰囲気で、衣装がとてもすてきでした。

個人的には、今回は韓国の検討が目立っていたように思いました。
天目茶碗やお茶のブースなど、多分今回初めて出展されていた
のではないかな?
(前から出展していたとしたら気が付いていなかった)


中国茶関連はというと、前回は、棚橋先生が『唐代のお茶』を
再現されたり、中国国際茶文化研究会の張先生のデモンストレー
ションがあったりしたのだけど、今回は予定されていないようです。
張先生あたり、もしかして週末には来日されるのかもしれませんが‥。


試飲や試食をしながら、ブースを眺めていると、あっという間に
時間が過ぎてしまうのですが、ぜひ覗いていただきたいのが
6F展示ギャラリーの茶道具の数々。
利休作の茶杓に、古田織部、小堀遠州作の茶杓があって、それぞれ
茶人の個性が出ているところが面白い。

それから、木村ふみさんのお茶に関する『四季のコーディネイト』。
参考にしたいアイディアがいっぱいでした。

お茶まつりは、31日の日曜日まで。
ちょっとお天気が心配ではありますが、ディープなお茶ワールドを
ぜひ楽しんで来て下さい。

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Posted byロ・ヴー

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