SCENERY

メガネ、ハス、岡倉天心
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メガネ、ハス、岡倉天心

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最近、細かい文字を見るのがちょっとツラい。そんなこともあって、何となく読書も滞りがち。これからは、無理をせず自然体で生きていこう、と心に決め7月のとある日に、眼鏡の聖地、鯖江の眼鏡ミュージアムへ。福井在住の友人に現地ガイドをお願いし、眼鏡だけでなく福井を楽しもう!と『花はす公園』と『越前古窯博物館』も一緒に訪ねてきました。南越前町は、『花はす生産日本一を誇る』のだそうで今度はもう少し早い時期、早朝...
ちょっと、北京 (5)
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ちょっと、北京 (5)

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中国に来る度に、ぜひ一度参加してみたいと思っているラジオ体操ならぬ太極拳。体幹が鍛えられそうなんですよね~。明、清代の皇帝が五穀豊穣を願って祭祀を行った『天壇』ももちろん世界遺産。皇帝は、「天命」を受けた「天子」であるため、天を祭ることのできるのは皇帝だけとされました。ここ祈念堂は、皇帝が毎年新年に天に祈りを捧げた場所。中には玉座もあります。今回の旅の締めくくり。景山公園から見下ろす故宮は、言葉で...
ちょっと、北京 (4)
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ちょっと、北京 (4)

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北京の旅、先を急ぎます。今回の旅で楽しみにしていたものの一つ。北京動物園の入り口で、頭に被る傘を打っているオジサン。勇気がなくて買えなかったけど、帽子よりも風通しもよくて雨にも日射しにも万能なこの傘が一番良いんじゃない?と思って見ていました。幾らだったんだろう…。念のため、楽しみにしていたのはオジサンではなくて、パンダです。パンダ!何年も前の話「生パンダを見たことがない」と言ったら、お客様に随分と...
ちょっと、北京 (3)
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ちょっと、北京 (3)

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後左門のところには、黄色い衣装の小さな皇帝たち。私も皇帝の気分を味わって見たかった。(笑この辺りでようやく紫禁城の中間地点。広大な紫禁城は、歩いても歩いても、ずっと紫禁城が続きます。ここからは外東路と呼ばれるエリアで、中国で有名な三つのうちの一つ『九龍壁』が最初に現れます。瑠璃装飾の壁で9匹の龍が描かれていますが、9という数字は中国では最大の陽数であり、天子の尊さを表します。当然のことながら、正面か...
ちょっと、北京 (2)
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ちょっと、北京 (2)

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すっかり間が空いてしまいましたが北京の旅の続きです。テレビで見ていただけの天安門広場は、実際に立ってみると想像以上の大きさに圧倒されます。そして、中国の長い歴史を想う時、その時代のトップの力がいかに大きかったかが窺えます。セキュリティは厳しいものの、それなりに観光地化されており毛沢東先生の肖像画は、掛け替えられたばかりだそうで、ピカピカ。そして今回の旅でとても楽しみにしていた紫禁城。今は故宮博物院...