SCENERY

鴛鴦茶
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鴛鴦茶

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あちらこちらで、イルミネーションで街が華やぐようになりました。毎年、イルミネーションが点灯しだすと、時が過ぎるのが急に早まり、気が付くと、あっという間に年の瀬になっている気がするのは私だけでしょうか。さて、もうすぐ12月ということもあり、少しづつ家の中を整理していたら、以前、知人から香港のお土産で頂いた、インスタントの『鴛鴦茶』(えんおうちゃ、広東語ではユンヨンチャー)を発見。鴛鴦茶は、紅茶とコー...
万里錦繍
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万里錦繍

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Photo by Makoto.Kこのたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山   紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに                       <菅家>11月9日の日曜日に開催された、中国茶とフランス料理の午餐『万里錦繍』。タイトルを見た瞬間、心の中に浮かんだ歌。菅家とは、遣唐使の停止を唱えた(おぼろげな記憶ですが)、菅原道真のこと。飛梅の歌でも有名ですが、秋の風景を詠ったこの歌は、百人一首で親しん...
棗(なつめ) 小さなりんご
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棗(なつめ) 小さなりんご

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クロウメモドキ科の棗の果実を夜露にあて、日にさらし干した紅棗。中国では古くから、暮らしの健康食として親しまれています。「一日、三個の棗を食べると歳をとらない」と言われるほど老化防止、美肌を保つために大変、重宝されています。秋は棗の実がなる季節。先日、ある教室の受講生さんから、こんな質問がありました。「家で棗がなるんですが、実が赤くならないんです。種類が違うんでしょうか。」棗の実は日にさらすことによ...
一杯の紅茶の世界史
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一杯の紅茶の世界史

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読書の秋、というからではないけれど。文化の日だから、と言うわけでもないけど。お久しぶりにお茶関連本の話題です。『一杯の紅茶の世界史  磯淵猛著』紅茶好きな方や、中国茶インストラクターや茶藝師などの資格を持っている人たちは「とっくの昔に読んでいるよ」と言うかもしれません。著者の磯淵先生は、周りの紅茶好きさんから絶大な支持をされてたという理由もあって、あまのじゃくな私は、何となくスルーしてしまっていた...