SCENERY

ロ・ヴーのサンタ
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ロ・ヴーのサンタ

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このブログを始めた頃、個人のハンドルネームと仕事用を区別するために一時期、仕事では「say(セイ)」と名乗っていた時期がありました。サンタという名前はプライベート用だったのですが、どちらも私の名前一文字から来ています。ふと気が付けば6年の歳月が流れ、現実の世界だけでは知り合えなかったような遠方に住む人達との出会いも、ネットならではの魅力だと、改めて人と人との縁の不思議を感じます。昼間のお店の写真は撮...
終い弘法
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終い弘法

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毎月21日は日泰寺では弘法様の縁日があります。たまたまお客様から「弘法様の縁日って何ですか?」というご質問があったので簡単にご紹介を…。日泰寺では、弘法大師空海(最澄と並び日本に最初にお茶の種(茶器)を持ち帰った遣唐使の一人として有名です)が入寂された3月21日を期して、毎月21日に縁日を開いています。その中でも、お彼岸とも重なっており、入寂された月の3月21日、一年で最初の縁日で、初弘法となる1月21日、そし...
約束の柚子
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約束の柚子

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約束しているわけじゃないけど。毎年、この時期になると自分の中で恒例の出来事がある。例えば、ミラーレスカメラに変えてから名古屋駅前のミドランドでクリスマスツリーの写真を撮ること。そして、冬至の前にやって来るユズ。過去の記事を遡ってみたら、2008年、このブログを始めた時にはすでに柚子を届けて下さっていたもよう。随分長いこと、本当に良くして頂いているのだと、改めて感じ入ってしまいました。http://lovu08scene...
常滑焼きの急須
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常滑焼きの急須

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中国茶を淹れる器の代表格としてよく登場するのが宜興の紫砂茶壺。茶壺は「チャツボ」と読まずに「チャフー」と言うのが一般的。「チャコ」でもOKなんだけど、「急須」とは言わず、中国語読みの「チャフー」なんです。宜興というのは江蘇省にある都市の名前。そこで採れる「紫砂」と呼ばれる土で作った素焼きの茶壺(急須)でお茶を淹れると美味しくなる、と言われることから、土の茶壺だったら「宜興産」が一種のブランドのよう...
1ヶ月
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1ヶ月

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お茶会のドタバタも終わって、ようやくホッ…となるはずがある出来事があって、ホッとするどころかドタバタ・マックスな11月。1ヶ月経って、ようやく少し落ち着いてきました。ご心配下さった皆さま、ありがとうございました。何だかんだと言いながらも、とりあえず元気です。テンパリな日々を過ごしているうちに、気が付けば町はクリスマスの匂い。せめて気分だけでもクリスマスを楽しみましょ、とお気に入りのお花屋さんへ。久し...