SCENERY

揚輝荘も…
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揚輝荘も…

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お店から歩いて1~2分のところにある揚輝荘は、松坂屋の初代社長伊藤次郎左衞門祐民氏の別荘だったところ。約1万坪(35,000平方メートル)の森を拓いて、修学院離宮を参考にして造られた庭園です。第二次世界大戦の空襲によって、多くの建物が焼失してしまったり、街の発展に伴い庭園が南北に分断されたり、敷地の一部にマンションができたりして当初の頃よりもコンパクトになってしまいましたが、ロ・ヴーからのお散歩には十分...
幸せのブルー
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幸せのブルー

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    Something old, something new    Something borrowed, something blue    And a silver sixpence in her shoe.時々結婚式のギフトのご用命をいただくことがあります。もともと結婚式用のプチギフトの定型を作っていないので、お客様のご希望(と言っても概ね新婦さんのご希望が多いのですが)をお聞きして、予算に合わせて内容のご相談をさせて頂きます。ギフトの中身はなるべくお客様のご希望に添うようご提案...
西安へ行こう!(5)
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西安へ行こう!(5)

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とにかく秦の始皇帝(BC221~BC210)はすごい。時代を遡って考えてみるとこの時代の中国(秦)とは、どれほど進んだ国だったのだろうと思ってしまう。その昔は本物の人間を埋めていたという話も聞いたことがあるから、一体一体すべての顔かたちが違うというのも納得。そしてもっとすごいと考えさせられるのは、紀元前210年と言えば今から2200年以上も前のに作られたものが今なおこうして発掘されているということ。さすがに真ん中...
西安へ行こう!(4)
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西安へ行こう!(4)

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お茶会やなんやとしているうちに、すっかり放置状態になっていましたが「西安紀行楽しみにしてます!」というメールも頂いたりして、間があいてしまいましたが、再びの西安紀行です。(*^-^*)さて、西安に来た一番の目的は「研討会出席」。それはちゃんと自覚していますよ。でもね、唐代の輝かしい歴史を刻んだ古都を見学(観光ではなーい!)もせずに、どうやって日本に帰れと言うの?というごく一般的な?理由で3日目の研討...
秋の桜と日泰寺
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秋の桜と日泰寺

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お店から見える風景。日々移り変わるこの風景がなぜかお気に入り。小さな御堂と寄り添うように立つサクラ。この御堂に向かって右方向に進むと「新四国八十八箇所」という弘法大師(空海)ゆかりの札所の簡易版があります。空海は文字通り「くうかい」なんですが、日本語的に訓読みをすると「そらうみ」で「空と海と巡礼」がたったの15分ほどで味わえるという、ズボラな私にピッタリの大変に有り難い場所なのです。(笑)今日はちょ...
街はもう…
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街はもう…

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まだ11月は始まったばかりと思っていたのに、街はすっかりクリスマス仕様。クリスマスの準備は4週間前からにしようよ~、と言っても始まらない。お店をオープンしたばかりの頃は毎年結構なサイズのリースを手作りしていたのだけど、ここ数年は体力が…。(笑)考えてみれば今年もあと2ヶ月足らず。手帳も2冊持ち生活が始まりました。来年のスケジュールを入れつつ、今年の残りの日々を「遊びも仕事も」どう楽しく過ごすか、かな...
山紫水明 -立礼-
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山紫水明 -立礼-

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食事が終わると、広間から立礼席へと移動。緋毛氈を敷いた渡りを通り抜けて行った先に立礼席があります。Photo by ATOMAさん食事とはまったく趣の異なる部屋で、お茶とデザートを。Photo by ATOMAさん赤とピンクのマーブルは、ポンポンダリア。子どもの頃、童謡で聴いたことはあるけど、本当にポンポンダリアという花があったのでした。Photo by ikuyo.Takane亭主席。写真ではちょっと解りにくいけど、道具には蓮の花の絵が入って...
山紫水明 -広間-
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山紫水明 -広間-

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待合いから広間(和室)に場所を移して、いよいよ茶会のスタート。Photo by ikuyo.Takane床には『大徳寺 如意庵』ご住職、立花大亀 筆の軸。『瑞気満高堂(ずいきこうどうにみつる)』とは「吉祥の気が高堂(茶室)に満ちている」という意味だそうです。花は桜の枝、エリンジュームそしてティナスに雲龍柳。Photo by ikuyo.Takaneこちらはお手前席。雲龍柳(ドラゴン柳)と八重の秋桜。コスモスも抑えめな色の八重咲きだと何とな...