SCENERY

写真と動画
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写真と動画

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今からもうずっと前、2008年に出会ってから4年。http://lovu08scenery.blog98.fc2.com/blog-entry-138.html名古屋ではちょっと有名なカフェ ブロガーさんへと大きく飛躍された彼が「写真を撮り直したい」と言って来てくれました。こちらがそのブログ。レイガスの名古屋カフェ巡りhttp://raygass.blog4.fc2.com/blog-entry-221.html彼のブログは4年前からいつも一貫して、偏りのない感想が書かれています。今回はお店のホームペー...
いでし月
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いでし月

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 「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」あまりにも有名な阿倍仲麻呂の歌。仲麻呂は遣唐使として中国に渡り、日本人でありながら、中国人でさえ合格が難しい超難関の科挙試験に合格をした(?)とされています。一説には日本人で科挙試験に合格したのは仲麻呂だけ、とも言われています。仲麻呂は、時の皇帝・玄宗から厚い信頼を得て、帰郷をなかなか許されませんでした。その後、ようやく帰郷が許されること...
畑
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先週末、お客様から自家製のナスとベビーキャロット、そしてプチトマトを頂きました。手前にあるニンジンの半分折れているようなのは、私が囓った後。一口囓った後で、あ、写真撮ろう!と思いついたので…。(笑)ドレッシングも塩も、何もつけずに囓ったベビーキャロットは、お日様と大地の香りがしました。写真を撮った後は、もちろん1本完食。ピーターラビットの親戚になった気分。(そんな可愛くないだろ!というツッコミはな...
弘法様の日
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弘法様の日

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毎月21日、日泰寺の参道では、弘法大師の命日(3月21日)にちなんで弘法様の縁日が行われます。今日はお天気がよかったけど、あまりにも暑かったので、参拝される方はかなり少な目。朝の忙しい時間帯でもスイスイと歩いていけます。下の写真は、昨年2011年11月21日の縁日の様子。この日はあいにくの曇り空だったけど、気候の良い時期はいつもこんな感じで大混雑。私はこのサーターアンダギーの屋台の角を右に入りたいのに、あまり...
マグノリア・ティー(Magnolia Tea)
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マグノリア・ティー(Magnolia Tea)

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お茶は寂しがりやさんと言うのをご存じでしょうか?ロ・ヴーはお茶屋さんなので、お茶は売るほどあるのですが(笑)なぜか買わなくてもお茶が集まってきます。少し前にいただいた、ちょっと面白いお茶。名前がとても綺麗で「マグノリア・ティー(Magnolia Tea)と書いてありました。作られたのは岐阜の方。マグノリア…。モクレンのお茶?と思ったら「朴の花」のお茶だそうです。朴の花って、あのサルボボとかある高山の朴の木のホ...
空
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朝のうちは雨がパラパラとしていたのに、雨が上がった後は青空。今日(8月15日)は67回目の終戦記念日。戦争が終わったことを知った時、この国の多くの人たちは、うつむいてじっと地面を見つめたのか、瞼を固く閉じて、溢れんばかりの思いを心の中に閉じこめたのか、空を仰ぎ見て、その青さの中に過ぎ去った過去を見ていたのか…。平和の中に生きる私には、それを知る術は何もないのだけど、今日の空は青く、とても美しい。世界には...
紅楼夢
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紅楼夢

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紅楼夢と言えば、中国がまだ清と呼ばれていた頃、お茶の世界でも有名な乾隆帝の時代に書かれた小説。『三国志演義』、『水滸伝』、『西遊記』などと並ぶ中国古典の傑作と言われています。残念ながら私はそれを読んだこともないし、舞台なども見たことがないのだけど、一度は読んでみたいと思いつつ、全12巻(らしい)という途方もないボリュームに尻込み。誰か読み聞かせしてくれないかなぁ…と、相変わらず他力本願な考えの私です...
壺中天
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壺中天

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お茶の世界に『壺中の天』という言葉がある。中国の故事(後漢書に由来するらしい)によると「市中で薬を売る老翁が夜になると店先の壺の中に入って寝るのをみて、漢の国の人が頼み込んで一緒に壺の中に入れて貰った。すると中は広く宮殿楼閣をなし、酒や肴が満ちていた」ことから、俗世間とはかけ離れた別世界・別天地のことを表すという。利休以来、茶室は宇宙、壺中の別天地のようなものだとされている。小さな躙り口をくぐった...