SCENERY

目指したいのは透明な
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目指したいのは透明な

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中国茶というと、どうしても「熱いお茶」というイメージが強い。実際、いつもお店で熱いお茶を飲み慣れているお客様のほとんどが最初にアイスティーを飲まれても、結局その後で「次はホットで」とおっしゃるのだ。熱いお茶をまったりと何杯も飲みながら過ごすひとときは自分自身と向き合うことのできる大切な時間。ゆったりと流れる時間に身をゆだねると肩の上の重い荷物も少しは軽くなるような気がするのは、私だけだろうか?冷た...
中国王朝の至宝
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中国王朝の至宝

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NHKさんから素敵なご案内をいただきました。10月10日~12月24日、東京国立博物館で『日中国交正常化40周年特別展中国王朝の至宝』が開催されるそうです。リーフレットによると、中国最古の王朝と言われる夏の時代から宋の時代まで、歴代王朝の都・中心地域に焦点をあて二つの王朝の対決というような手法をもって、それぞれの特質が凝縮された代表的な文物を対比しながら展示するとのこと。例えば1)王朝の曙 <蜀:四川の金 VS ...
シェ・トト (Chez Toto)
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シェ・トト (Chez Toto)

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仕事柄、夜の外食はなかなか思うようにままならないので、もっぱらお店の休日のランチ専門食べ歩き。(笑)ビストロと言いつつも、ビストロ風カジュアルフレンチなお店が多い中ここは、ロ・ヴーのグルメなお客様やジイヤ先生も認める正真正銘の真面目?で美味しいビストロです。この日も暑かったので、まずは白ワイン。お昼間から飲んでも罪悪感を感じないのは、昔の職場の上司のせい。(笑)ランチのセットメニューのサラダ。もう...
泥より出でて…
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泥より出でて…

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ある日、ジイヤ先生が持ってきた美しい花。チューリップの花のようにも見えるピンク色の蕾。両手を合わせて作る蕾と同じくらいの大きなサイズ。「大きい」と言うよりは「でかっ」と言いたくなるくらいです。(笑)まさか一般家庭のお庭に、このサイズの花はないでしょうと思い、思わず「どこにあったんですか?」と。何でも、蓮根畑をお持ちの方が花を切り取ってお店に飾って下さいと持ってきて下さったそうです。(ちょっと安心。...
茶室学
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茶室学

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カウンター越しに、お客様の読んでいる本の表紙の文字。「茶…xxx」?。「茶」の続きは何だろう?新しいお茶本か!?電車で隣に座っている人が読んでいる本を遠巻きに見つめるおじさんのように(失礼)、何を読んでいるのかな~。(笑)おじさんはシャイですが、おばさんは聞かずにはいられません。「面白そうな本ですね~。お茶関係の本ですか?」と一応、遠巻きにしながら遠慮がちに聞いてみます。で、見せて下さったのがこれ。『...
The Secret Life -虹をつかむ-
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The Secret Life -虹をつかむ-

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ロ・ヴーには個性的なお客様が多いとよく言われるのだけど、と(お客様が別のお客様のことをお互いそう言っているのです:笑)ある方にお話したら「そうですかね~。でも類友っていいますもんね!ジイヤ先生とサンタさんがそういう人を引き寄せるんですよね、きっと!」と笑顔で明るく言われました。「ルイトモねぇ…」確かにジイヤ先生からは「宇宙人的」と良くいわれるけど、自分ではごく普通のどこにでもいる人なんですけど、と...
恩施玉露
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恩施玉露

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中国茶の中では、極めて数少ない「蒸青緑茶(蒸し製法の緑茶)」と言われる『恩施玉露』。 7月の月替わりのお茶は、このお茶に決めました。ここ最近読んでいる本のせいで、久しぶりに言葉の森の中を彷徨っています。 分け入つても 分け入つても 青い山                    <種田山頭火>先日、とある方がお好きだと言っていた山頭火の句。分け入っても、分け入っても…、まさに今の私の心境そのもの。本の...
ドールハウス完成!
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ドールハウス完成!

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先般、茶筅についてブログに書いたのですが…。その後「茶杓もなかったから」といって、追加で送って下さったもの。箱に入っていたのは茶杓。あまりの小ささにビックリ。先の部分は、きちんと焼いて曲げてあります。いったいどうしたら、こんな小さなものをこんなに綺麗に作ることができるのでしょう?茶杓と対になった箱は、茶筅の箱と同じ柄。箱にもその細やかな心遣いが滲み出ています。そして「おまけ」として同封して下さった...