SCENERY

タメル地区で最後の時間を
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タメル地区で最後の時間を

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残り僅かなネパールでの時間を、タメル地区で過ごす。ここは、バックパッカーなどの観光客が多く集まる賑やかな場所。今回の旅ではネパールと日本標準(?)の西暦の日付の入ったカレンダーを探したいと思っていた。ネパールの暦は、西暦でもなければ旧暦でもない。ヴィクラム暦(太陰太陽暦)と言って、仏紀(?)と言うのかな。日本とはちょっと違う時間の流れをしているみたい。ロチャンさんから「Happy New Year!」と4月14日に...
豊田市美術館
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豊田市美術館

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フェルメールに会いに豊田市美術館に行ってきました。豊田市美術館は、何年か前、東京のお客様から「こんなに近くにいながら豊田市美術館を見たことないなんてもったいない!」と強く強く美術館の建物だけでも見ることを勧められていたのです。いつかチャンスがあったらと思っていたので「フェルメール 《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展(6/11-8/28)」にギリギリセーフでお出かけ。地理学者で面白かったのは、羽織ってい...
美の都、パタン
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美の都、パタン

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パタンは聖なる川、バクマティ川の南側に渡った所に位置する古都。『美の都』という意味を持つ、サンスクリット語で『Lalitpur(ラリトプル)』とも呼ばれる、世界遺産に登録されている古く美しい町。17~18世紀のネワール美術の花開いたマッラ王朝の時代の、美しく趣のある建築の数々がいたるところにある。たくさんの建造物があったのだけど、際限なくなってしまうので、ここではほんの一部だけをご紹介。タレジュの鐘とハリ・シ...
スワヤンブナート
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スワヤンブナート

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早朝のマウンテンフライトから一旦ホテルに戻り、朝食を取る。その後、ボダナート、パシュパティナート、ダルバール広場に続き今回の旅では4つ目の世界遺産、スワヤンブナートへ。ここは、別名「モンキーテンプル」と言われるほど、猿が多い。別名と言うよりも、ナラヤンさんは普通にモンキーテンプルへ行くというので、最初はそちらが正式名だと思っていたくらいだ。ここはネパール最古の仏教寺院とされており、緑に包まれた丘の...
Fly to Hymaraya
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Fly to Hymaraya

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映画的な表現をするならば、それはまさに「神の目から見た地球」と言ってもいいのだろうと思う。空から見るヒマラヤの山々は、まさに神が地球を造りたもうた、としか言いようのない、そんな息をのむような美しさだった。...
ダルバール広場
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ダルバール広場

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華やかなウエディング・セレモニーの後、カトマンズの観光へと出かけた。訪れたのは、世界遺産に登録されている『ダルバール広場』。ダルバールとは、ネパール語で「宮廷」を意味するそうで、マッラ王朝が栄えた時代、ここは王宮前広場としてカトマンズの中心地だったということだった。シヴァ寺院。17世紀末にバクタプルの皇太后によって造られた。上からの眺めはどんな風景が広がるのか、ちょっと登って見てみたい誘惑に駆られた...
夕日の色
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夕日の色

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それこそ今から20年も前、当時私の周りで流行っていた片岡義男の短編小説の中に『ソノマのワインの色の夕日』という表現があった。「カリフォルニアワイン」ではなくて「ソノマのワイン」という言葉の響きが妙に気に入って、どんな色の夕日なのだろうとずっと気になってはいたのだけど…。オフィスの中で日が暮れるまで仕事をする日々に流され、赤ワインのような色の夕日を見ることなどなく、随分長い時間が経ってしまった。いつの...
ウエディング
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ウエディング

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ネパール紀行の続き。ネパールへと出発する前日の夜、ロチャンさんからメールが届いた。「木曜日に親戚の結婚式があるので、ぜひ参加して下さい。結婚式に半日ほど出席してもらって、その後カトマンズの観光ができますので、ぜひネパールの文化や習慣を見て下さい。服装については心配いりません。あなたたちは観光客なので、特別なことは必要ありませんよ」と。キャ~、ステキ。でもネパールの結婚式なんて、何を着ればいいの!?...