SCENERY

ガトー・バスク
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ガトー・バスク

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ネパール紀行の途中ですが…。思いの外、お客様から「バスクってどういうお菓子ですか?」と言うご質問が多いので(ちなみにスタッフさん達も知らなかったので試食会をしました)ちょっとご紹介を…。ガトー・バスクのバスクというのは、お菓子の名前ではなくて地名のことなのです。gâteau(ガトー)はフランス語で「ケーキ」。basque(バスク)は「フランス領バスク地方」発祥のお菓子のこと。...
生への道、パシュパティナート
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生への道、パシュパティナート

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世界中に数ある寺院などで、信者以外は立ち入り禁止という場所は少ないと思う。その数少ない寺院の一つが、ここ、パシュパティナート。『pash(パシュ)=動物・生命体』、『pati(パティ)=夫・保護者』、『nath(ナート)=神』となり、PASHUPATINATH(パシュパティナート)とは『生命(動物)の護民官』を意味するのだと教えてもらった。ここは、ネパール最大のヒンドゥー教寺院でもあり、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院の...
聖地、ボダナート
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聖地、ボダナート

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翌朝、再びカトマンズへと向かう。いつものように門を開けてくれて最後の挨拶。夢の楽園ともここでお別れ。「ナマステ」またね。カトマンズに到着後、まずはチベット仏教の聖地、ボダナートへ。最初にストゥーパ(仏塔)が目に入り、その周りをレストランやお土産物屋さんが取り囲んでいる。...
ホタル
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ホタル

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「生ホタル(生きている本物の蛍)、見たことない」と言うと、以外にも「え、ホント?都会っ子だねぇ~」と先輩諸氏だけでなく、自然派の若者たちにも驚かれる。「だって名古屋では簡単には見られないよ。仕方ないでしょ。」と思わず言葉に力が入る。そもそも名古屋の下町の住宅密集地に生まれ育った私の環境では、子どもの頃から「蛍」に出逢えるチャンスなどは皆無に近いのだ。蛍が見られる期間は短く、よほどのチャンスと気合が...
茶園での時間(2)
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茶園での時間(2)

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1回目の試飲をした後、少しインターバルをおき、2度目の試飲。やはり8種類のお茶を試飲する。都合、16種類。どのお茶もそれぞれ個性があり、美味しかったのではあるが、この中で特に私の気に入ったお茶が2種類。「これとこれが好きだ」と伝えると、マネージャーのモリスさんが「このお茶はフランスの大手紅茶企業Mに行くことになる予定だ」と教えてくれた。フランスM社と言えば、世界規模の企業である。「そこのバイヤーさん...
抹茶と小豆
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抹茶と小豆

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6月の講座のお菓子は「抹茶と小豆のケーキ」と、もう一つは、バターとグラニュー糖を使わない「抹茶と小豆のプチマドレーヌ」でした。大したことではないのだけど、かき氷などでは、抹茶と小豆がトッピングしてあると「宇治金時」というのはどうしてなのでしょう?宇治茶ではなくて西尾の抹茶を使っていることもあるでしょうに、と思ったりするのは少し考えすぎ!?確かに「宇治金時のケーキ」と言うよりも「抹茶と小豆のケーキ」...
茶園での時間(1)
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茶園での時間(1)

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ビラトナガール空港に到着すると、マネージャーのモリスさんが笑顔で出迎えてくれた。ガイドブックなどによると、ビラトナガールはネパール第2の都市だということだが、今回は町へは一切寄らず一路ダンクータにある茶園へと向かう。ネパールは日本と同じで、車は左側通行。日本車も多く、途中の山道には竹林や松林もあるので、何となく日本の山道を走っているのではないかという錯覚をおこしそうだ。いろは坂の3倍くらい、曲がり...
男と女の分かれ道
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男と女の分かれ道

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ようやく車に乗り込みホッとしたのもつかの間、車のドアを閉めようとするのに、荷物を積んでくれた男性たちが閉めさせてくれない。何なのだと思っていると、どうやらチップをよこせと言っている。ガイドと一緒にいたので、すっかりインクルードの無償サービスだと思っていたのに、ガイド君に勝手についてきた輩たちらしい。バカを言うんじゃない。某ガイドブックに「ネパールはチップの習慣はない」と書いてあった。しかも、勝手に...