SCENERY

カトマンズへ
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

カトマンズへ

0
たった6日間という短い期間ではあったけれど、ネパールという国は私にとって、初めて体験した事も含め、とてもエキサイティングで素晴らしい所だった。伝えたいことがたくさん有りすぎて何から始めるべきか悩んだのだけど一つずつ、丁寧に、ここに記していきたいと思う。今回のこの素晴らしい機会を与えてくれた、Lochan、Bachanのお二人に敬意を表して。...
サガルマータ(Sagarmatha)
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

サガルマータ(Sagarmatha)

0
かの国は、日本との時差3時間、と15分。15分という区切りを「懐が深い幸せの余白時間」と思うのか、それとも「曖昧な位置付け」と思うか‥、なんとも微妙な時間。この15分、意識の中の時計を合わせるのにちょっと苦労するかな。本当は、もう少し後の時期に訪問するつもりだったのだけど、先方との打ち合わせの中で早いか遅いかどちらかにした方がベターだという結論に達しました。想定外だったので、大急ぎで航空機のスケジュールを...
月の夜に
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

月の夜に

0
ゴールデンウィーク明け、「せっかくのゴールデンウィークだったのに『月月火水木金金』という軍隊のような生活だったから果てた~。」とおっしゃっていたお客様があった。「大丈夫、私は不定期に『月月火金土日日』だから。とお答えしたら「お互い、辛いよね~!」と言うことで落ち着いた。(笑)そう、ロ・ヴーは、水・木曜日の休みなのだ。とは言うものの、お店は休みでも、本人たちはのんびり休んでいる時間がなかなかない。今...
オレンジのスコーン
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

オレンジのスコーン

0
すっかり周回遅れ、ではなく月遅れになってしまいましたが5月の講座のお菓子は『オレンジのスコーン』でした。スコーンは、私の大好きな焼き菓子の一つ。クルミの入ったスコーンには、思わずときめいてしまうのですが今回は、オレンジピール入りですっきりと。形が丸と三角なのは、ヘルシータイプのお菓子は、バターではなく植物性の油と全粒粉を使っているので、判別しやすいようにとのパティシエールさんの優しい心遣い。...
鮎三昧な琵琶湖
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

鮎三昧な琵琶湖

0
ペコペコになったお腹を抱えて(笑)、ようやく本日の目的地長浜にある『鮎茶屋かわせ』さんに到着。正面に伊吹山が望める、こんな田舎にあります。最初Nさんは、名古屋から直接ここに来る予定だったみたいだけどそんなことは私が許さない。(笑)さんざん寄り道をして、無事たどり着いたのが14:00。まずは、小鮎の佃煮、でビール。幸いなことに(?)Nさんは下戸。「お好きなように」というお言葉に甘えて、喉も渇いていたことだ...
玄宮園へ
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

玄宮園へ

0
彦根城のことをいろいろ調べていたら『玄宮園』という旧大名庭園があることを知った。国宝・彦根城築城400年祭実行委員会のサイトによると『名前の由来は中国の宮廷に付属した庭園を「玄宮」と言ったことから命名されたと考えられます』とあった。現地で頂いた資料には「中国唐代の玄宗皇帝の離宮をなぞられたと考えられています」と書かれてあった。一説に中国の瀟湘(しょうしょう)八景または近江八景を取り入れて作庭されたと...
彦根城と赤備え
No image
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

彦根城と赤備え

0
梅雨入りしたばかりの晴れ間をぬって、急ぎ足で琵琶湖畔へ行って来た。事のはじまりは、鮎の熟れ寿司を使った『白練りショコラ』。これをプロデュースしたのが、偶然にもジイヤ様の知人だったということは驚きだったが、とある方にこの話をしたら、友人が琵琶湖で鮎の養殖をしているので、来年、鮎の季節になったらぜひ食べに行きましょうと、去年の夏からの一年越しの約束だったのだ。せっかく琵琶湖に行くのだから、ぜひ彦根城を...