SCENERY

リ・ファリーヌ
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リ・ファリーヌ

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最近気になるのが「リ・ファリーヌ(米粉)」で作られたお菓子の数々。私の記憶によると、今から7年くらい前?に、モンサンクレールの辻口博啓シェフが最初にロールケーキか焼き菓子に使い始めたような気がするのですが…。当時は、一部の製菓材料店で取り扱いはあったものの、さほど一般に普及した様子もなく、何となく忘却の彼方にあったのですがこのところ、立て続けにこのリ・ファリーヌで作られたお菓子を頂いたり、見かけた...
WITH PLEASURE
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WITH PLEASURE

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土曜日は二十四節気の『雨水』でした。雪や氷も溶けて雨に変わる頃のことだそうです。次は「啓蟄」、そして「春分」。本当に、歳月の流れは早い…。新茶の季節もさることながら、年度末という季節でもあります。カルチャーセンターや学校関係も当然年度替わりということで新旧入れ替えのあれやこれや。新カリキュラムの提出や新規の仕事の打ち合わせ、卒業式の出欠の提出やら新年度のコマ数の話などなど、何故に君たちはお団子状態...
思い出の時
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思い出の時

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東京に行った時、もし時間があればぜひ立ち寄ってみたいお店の一つ『AU BON VIEUX TEMPS(オーボン ヴュータン)』。直訳すると「古きよき時間」とでもなるのかな?グランシェフの河田勝彦さん自身は『思い出の時』という意味をこめて AU BON VIEUX TEMPS と名付けたようでもありますが‥。お菓子研究家の藤野真紀子さん始め、大森由紀子さんや柳瀬久美子さんなど、多くのプロも認める、河田シェフのお店なのです。ちなみに写真のFI...
春の足音
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春の足音

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蝋梅の甘い香りにはじまり‥。立春を迎える頃には白梅、そして今は紅梅。新しい年になってから、梅に見守られているかのような春の気配。ヒタヒタと近づきつつある春の足音が聞こえてくるような気がします。   探 春   終日尋春不見春   杖黎踏破幾重雲   帰来試把梅梢看   春在枝頭已十分   一日中春を尋ねて彷徨ったが春は見あたらない。  アカザの杖をつきながら、幾重にも重なる雲を踏み越えて     ...
チェコとお茶
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チェコとお茶

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時節柄、チョコの間違いではないかと思われるかもしれませんが誤字ではなく(笑)、チェコ(旧:チェコスロバキア)のことです。一昨年、知人のテーブルコーディネイトの先生が、チェコのお茶屋さんの息子、という方をロ・ヴーに連れてきてくれました。あいにくお店の定休日だったことと、ジイヤ様が不在だったためゆっくりお過ごし頂くことができなかったのですがチェコでもお茶屋さんが中国茶を扱っている(時代になった)という...
秀吉と利休
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秀吉と利休

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前の「飛梅伝説」に登場した、秀吉と利休の話。ほとんどテレビを見ない私でも知っているCMなので、皆さんご存じかと思っていたら、以外にも知らないとおっしゃる方が多くてちょっと驚いてしまいました。あれ?私ってテレビッ子だっけ?(笑)そこで、ロ・ヴー閉店間際にお客様と一緒に「You Tube か何かで見られるんじゃない?」とネットで探してみました。You Tube では見つからなかったものの、こんな所にありましたよ♪二畳台目...
ごまマーブルケーキ
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ごまマーブルケーキ

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1月のカルチャーセンターでのお菓子は「ごまマーブルケーキ」。生地にゴマのペーストがたっぷり入っていて、表面には黒ゴマと白ゴマが散らしてあって、香ばしい風味が口の中に広がります。カルチャーさんでのお菓子の評判は、いつもすこぶる評判がいいのです。それもそのはず、カルチャーのお菓子も、ちゃんとプロの味わいのお菓子を原価でご用意しているから。...
飛梅伝説
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飛梅伝説

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ある晴れた日に。午前中の空いた時間を利用して、今年のご挨拶を兼ねて『白鳥庭園』の茶会に参加して来ました。気軽な茶会とお聞きしていたものの、正直なところ、にじり口から入室するお茶会に参加するのは初めて。正客は初老の男性が務めて下さって、私は運の悪いことに末客。どうせだったら、真ん中あたりに入れて欲しかった‥。(涙)...