SCENERY

世界お茶まつり2010
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世界お茶まつり2010

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今回で第4回目となる、静岡のグランシップで開催されている『世界お茶まつり2010』に行ってきました。こんなに雨が降ったことは過去の記憶にはないくらい、今日の静岡はしっかり雨。グランシップの前の芝生広場の催事は、雨と寒さで、出展されている方も大変そうでした。毎回思うのだけど、こういうイベントって週末がメインなので平日はセミナーなども少ない。週末に行ける人が羨ましいなぁ~。特に今回は事故渋滞に思いっきり巻...
手に汗握る
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手に汗握る

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スポーツ観戦か、はたまたサスペンスドラマか、というほど興奮、いえ緊張したそうです。それは先週の水曜日、岐阜からの帰り道の出来事。通常ならば、朝は私がJRで岐阜入り、ジイヤ様が車で岐阜入り。帰りは、ジイヤ様の車に便乗してそのままお店へ直帰。ところが今月は、お茶会やら小学校の授業でさすがのジイヤ様もクタクタに疲れていたらしい。どうにも眠くてしょうがない、ということだったので、運転手をチェ~ンジ!...
45分の思い出
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45分の思い出

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お茶会が無事終わり、ほっと一息‥。などとするヒマもなく、10月19日の火曜日に、ジイヤ様が名古屋市内の某小学校の6年生の「総合学習」の授業で、センセイをしてきました♪お茶会前にお話を頂いていて、小学6年生の皆さんに、どんなことを伝えることができるのか、実はお茶会と同じくらいものすご~く楽しみにしていたのですよ、私。お店があるので、同行できなかったがとても残念。なのにジイヤ様は「小学生相手にどうやって話せ...
岐阜の胡蝶庵 仙波
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岐阜の胡蝶庵 仙波

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毎月第3水曜日は、岐阜のNHKカルチャーの講座の日。何の偶然か3日ほど前にお客様から「もし近いうちに岐阜に行く予定があればぜひ行っていらっしゃい」と教えていただいた蕎麦屋、岐阜市にある『胡蝶庵 仙波』さんに行ってきた。店構えは古い日本家屋のような佇まいで、落ち着いた雰囲気。10歳以下のお子さまはご遠慮下さいとのこと。入り口に水が配置されていると、清涼感のある印象を受けるのは私だけ?稟とした空気感が感じら...
お茶会:茜
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お茶会:茜

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Photo by okayan.さん今回最も苦労した部屋、それが茜。同じ赤でも、紅と茜の色の違いを出さなければならない。Photo by okayan.さん茶道具の方は、チーフのUさん所有の作家さんの茶壺と茶則、と早々に決定。中国茶にしては珍しい、横手の茶壺。この作家さんの、この茶壺、私もいいな、と思っていたのです。本体を構成している土と蓋の金属部分、そして持ち手の木、という異素材のものを実にうまく組み合わせていて、とても芸術的...
お茶会:紫
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お茶会:紫

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Photo by tearecipeさん時間予約券を作ってくれたのは、昨年に引き続き、お客様のSさん。私が今回の色のテーマを「紫」と言ったら「紫と言っても幅が広いですよね」と二人でどうしよっか~。(笑)茄子紺のような濃い色の紫だと、綺麗だけど重いよね、とか藤色のような淡い紫だと、春っぽいし、木槿や朝顔から離れちゃうよね、などとあーでもない、こーでもない。で、決まったのが、落ち着いていて品がある、ということで古代紫。P...
お茶会:紅
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お茶会:紅

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Photo by okayan.さん前回もそうだったのだけど、今回も、それぞれの部屋の設えを色によるテーマで分けてみました。秋、木槿(ムクゲ)、あさがお、これらのキーワードをもとに最終的に選んだ色が、紅、紫、茜。待合(寄付)、つまりウエイティングルーム的な場所のテーマカラーは『紅』。くれないという色について調べてみると「呉の藍(呉国から来た染料)の音変化」とありました。「呉の国」ってもしかして、中国の三国志に出て...
もう一つの清羽亭
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もう一つの清羽亭

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9月20日に白鳥庭園で行われた『月見茶会』。「ぜひいらっしゃい」とお誘いを頂いたので、夜の庭園が見たくてイソイソと出かけて来ました。ロ・ヴーのお茶会の模様は、カメラマンさんたちからの写真の到着を待つとして、夜の白鳥庭園を。夕暮れせまる清羽亭。ライトアップされると、しっとりとした雰囲気。...