SCENERY

十人十色といいますが‥(2)
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十人十色といいますが‥(2)

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殺青とは、茶葉に熱を加えて、これ以上茶葉が酸化しないようにする工程のこと。日本茶の多くは『深蒸し茶』の言葉にもあるように「蒸し製法」ですが、半発酵茶は「炒り製法」となります。そこで登場したのが、金さん特性の手作り釜。火傷しないように、腕には腕貫?、手甲?、とりあえず腕カバーと軍手という何とも勇ましいいでたちで鍋(釜)を相手に悪戦苦闘を繰り広げます。写真はジイヤ様の殺青中の麗しきお姿。...
十人十色といいますが‥(1)
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十人十色といいますが‥(1)

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今月最後の大きなイベント、王子様の茶園で「半発酵茶を作ろう!」も無事終了。覚王山もそうだったのだけど、この時期、至る所で夏祭りが開催されているようです。王子様の住む地域でもいろいろあったそうで、お茶作り研修の後地元の集まりに顔を出し、夜は酔っぱらっていたそうな。最近、私の中では王子様ではなく、専ら「金さん」になりつつあります。(笑)金さんは、決して怒ったりしません。それは、自分が遊び人だから‥、い...
東京研修(アウトプット)
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東京研修(アウトプット)

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今回の研修で、何が一番不安だったかと言うと「ホテルから研修会場まで迷わず無事到着できるかどうか」ということ。(笑)何せ折り紙付きの方向音痴、ビルとビルの谷間に放り込まれた瞬間から、もう迷宮のラビリンス状態。(A^^;夜、研修会場から懇親会の会場へ徒歩で移動。その後、徒歩でホテルへ。朝と夜と町の風景が違う(と固く信じている)ので、太陽を道標にしろと言われても、サッ~パリ。(笑)今回は、朝は「時間があ...
東京研修(きっかけ)
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東京研修(きっかけ)

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行って参りました。『中国茶アドバイザー/インストラクター』更新手続きのための研修に。前回の研修は、埼玉県の入間市だったため、やたら遠かった思い出があるのですが、今回は、東京駅から徒歩6分、有楽町、京橋、銀座からも徒歩5分くらいの所にある、東京のど真ん中。これなら早朝の新幹線に乗れば、当日でも十分間に合います。さて、今回の発表のテーマは『歴史の舞台に登場した中国茶』。一人20~25分の持ち時間で、自由な...
地元の銘菓
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地元の銘菓

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名古屋に生まれて数十年。都会とはいえ、東京などと比べれば小さな町だし、それなりに名古屋のことは知っているつもり、でした。にも関わらず、最近知った『ぷらんぼん』という名前。少し前になりますが、お客様から「これ絶対に美味しいから食べてみて!」と頂いた『アイスクリーム・ブリュレ』。...
運命の出会い、その後
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運命の出会い、その後

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出会ったその日「鳥肌が立ってきた」と王子様が言った、運命の出会いから数ヶ月、王子様とジイヤ姫はめでたく結ばれ‥。ある日の午後、王子様のお城へと、姫のお供で行って参りました。当時、旧中山道沿いにあるお城はまだまだ寒く、しっくいの壁と蒔きストーブが何ともまったりとした雰囲気。燃料となる蒔はどうするのかと尋ねたら、蒔を割るのにとても良い斧があるんですよと教えていただいた。北欧製で、スパーンときれいに気持...
茶の世界史(Liquid Jade)
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茶の世界史(Liquid Jade)

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『中国茶アドバイザー/インストラクターの』東京研修の今回の課題のテーマは「歴史の舞台に登場する中国茶」。「自由な発想で20~25分のスピーチを」と言うことだったのでネタ探しに選んだ本が『茶の世界史―中国の霊薬から世界の飲み物へ(原題:Liquid Jade) 著:ビアトリス・ホーネガー/訳:平田紀之』という本。この2週間ほど、テキストや課題などの〆切に追われて、果てしなく忙しかった。5日期限のスピーチの概要なるも...
いつか王子様が
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いつか王子様が

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午前中の講座を終えた、とある水曜日の午後。手元にある国内産半発酵茶を試飲すべく、お湯を沸かしていた。ここがダメだったら、どうしようかな‥。さすがに今回は万策尽きたかのように思えてきた。ベトナム研修以前からの懸案事項であった「自分の手で半発酵茶を作りたい!」という計画をどのように実現させるか、をジイヤ様とずっと検討していた。知人などからも情報を得ていろいろ調査してみるも、名古屋からの距離、規模、その...