SCENERY

納豆談義
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納豆談義

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花が咲いたのは庭ではなく、なぜか「納豆談義」です(笑)。我が家では、両親ともに納豆を食する習慣がないため、私が子どもの頃は食卓に納豆が出されることはなかった。中学生の時、テレビドラマの中で俳優が美味しそうに納豆を食べているシーンを見て、母親に頼み込んで「初納豆体験」。よせばいいのに(笑)、匂いをかいでみて「ウッ」。その上、箸でグニュグニュ回しているうちに「ちょっとグロいかも…」などと、初体験にして...
シュールな空
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シュールな空

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10月25日から、覚王山の日泰寺参道で毎年恒例の『参道ミュージアム』が開催されている。文字通り「参道をミュージアムのようにアートで飾ろう!」という趣旨のものであるようだ。数年前、作品を出展した女性アーティストさんとお話をする機会があった。彼女にどんな作品を展示しているのかを訪ねてみた。彼女の答えは「シュール(sur)な空の写真です」。へぇ~、ところで「シュールな空」ってどんな空だ?...
台湾紅茶と魚池
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台湾紅茶と魚池

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10月25日付の中日新聞朝刊に『「台湾紅茶の父」日本人胸像除幕』という小さな記事が載っていた。ここで紹介されている「茶業改良場魚池分場」は、今年7月台湾研修でボスや皆さんと一緒に訪問した「行政院農業委員会茶業改良場魚池分場」のことだ。(その時の様子はこちらでご確認下さいね。)...
100年の後(のち)
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100年の後(のち)

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「十年をひと昔というならば、この物語の発端は今からふた昔半もまえのことになる」。壺井栄著の『二十四の瞳』の印象深い冒頭の一節だ。英語でも10年を「one decade」というように、10年を一区切りにするのは万国共通の考え方なのだろうか、と思うことが時々ある。...
ローズマリーのなぞ
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ローズマリーのなぞ

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青空が広がる暖かな秋の日の翌朝、店の前を掃除しているといつも気になることがある。ローズマリーの花びらがものすごくたくさん落ちているのだ。雨の日の翌日や少し肌寒い日の翌朝には、こんな風にたくさんの花びらが落ちていることはない。ほうきを片手に「なぜ?」...
右脳と左脳
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右脳と左脳

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正直なところ、自分でも時々「左脳が一部欠損しているのでは」と思うことがある。ロジカルに物事を考えるのが苦手だし、そもそも算数嫌いだし(苦笑)。欠損まではしていなくても、ついに壊死がはじまったとか‥。...
満月に誘われて
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満月に誘われて

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嬉しい知らせが届きました。出産のため、実家に里帰りをしているお客さまから「女の子が無事生まれました」という連絡が入っていました。落ち着いたら名古屋に戻っていらっしゃる様子。帰ってきたら、すっかりお母さんの顔になっているのでしょうね。...
菊花酒
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菊花酒

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2年近く前に作った『菊花酒』。10月7日(旧暦9月9日)の重陽節が過ぎた頃にふと思い出し、探してみたら、ありました、ありました。どうなっているのかなと思い、ちょっと舐めてみたら、作ったばかりの頃よりもまろやかで美味しかった。試飲(ボスは毒味だと言い張っていたが)をしていただいた健康体の皆さまにも概ね好評(と自分では勝手に思いこんでいる)だったので「レシピ」というほどのものでもありませんが、ご参考までに...