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森川如春庵の世界
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森川如春庵の世界

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名古屋市博物館開館30周年記念特別展「茶人のまなざし 森川春庵の世界」に行ってきた。森川勘一郎(如春庵)は明治20年生まれの尾張一宮の大地主、森川家の当主であった(昭和55年没)。彼は、16歳にして本阿弥光悦作の茶碗「時雨」にあこがれ、それを所持したという。如春庵は、三井物産の初代社長で日本経済新聞の創立に活躍した益田孝(鈍翁)に非常にかわいがられており、鈍翁が如春庵に送ったという品々も数多く展示されてい...