SCENERY

今時の若者 VS 昔の若者
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今時の若者 VS 昔の若者

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通勤ラッシュを少し過ぎた頃の地下鉄、いつもの私の通勤パターンだ。少しスペースに余裕のある地下鉄の中では、時々思いがけない風景に出会うことがある。少し前のことになるが、頭が3色の男の子(学生さん?)が座っていた。メインカラーは金髪で、トップのあたりが赤、バックの毛先の方が緑色。かぶり物なしでモーツァルトの魔笛に出てくる『パパゲーノ』になれそうだなぁ…と眺めていたら、やおら立ち上がり、なんと自分の前に...
美味しくお茶を入れるということ
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美味しくお茶を入れるということ

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今日(昨日の29日)は、ホテル グランコート名古屋での中国茶セミナーの日だった。資格取得のクラスとは異なり、中国茶とホテルのランチを美味しく楽しもうという趣旨のセミナーなので、わきあいあいと過ごす3時間だ。お店の講座や文化センターの講座とは、またひと味違う魅力がある。ところで、中国茶の初級者はもちろん、ずいぶん長く勉強をして頂いている方からも「お茶の入れ方が解らない。」というようなご質問を頂くことが...
がんばれ未来の巨匠!
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がんばれ未来の巨匠!

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ボスが教えている学校の生徒さんから、手作りパンを頂きました。『チョコミントのメロンパン』と『ジャスミンパン』。前から話だけは聞いていたのですが、「夏にふさわしいパン」がテーマの企業コンペに提出したそうです。最終選考に残ったという風の便りは聞いていたものの、学校の試験もあったので、「そのうち時間ができたら、どんな内容のパンなのかぜひ教えて下さいね!」とお願いだけしてありました。試験も終わり、パンの試...
産みの苦しみ
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産みの苦しみ

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「ct-aiの会」は、『中国茶アドバイザー/インストラクター』有資格者で形成され、お互いが協力して自己研鑽や相互扶助をするための会だ。とはいうものの、全くのゼロからの出発のため、さしずめ暗中模索といったところ。「どうするのが会員の皆さんにとって一番有益なのか?」と頭を悩ます日々を過ごしている。会報誌に至っては、編集担当は、本当にメチャクチャ大変だと思う。まだまだ確定したレイアウトのテンプレートがないた...
お茶の文化史
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お茶の文化史

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今日は、私の敬愛してやまない、煎茶小川流の御家元 小川後楽先生にお会い出来る日。 小川先生は、生粋の京都人で、私の(2度目の)京都ブームのきっかけともなった人。いかにも京都の旦那はんという雰囲気いっぱいの、とても柔和でステキなおじさまです。煎茶の御家元とは言っても、中国語ができるのはもちろんですが、中国文化や歴史にも造詣が深いので、そのお話を聞くことができるのが毎回の楽しみ。その小川先生が、「国際茶...
良くも悪くも、京都
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良くも悪くも、京都

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なぜか最近、お店ではちょっとした京都ブーム。出身が「京都」とか学生時代「京都」だった方などからお話を伺うことがあったり、「名古屋だと京都が近い!」と関東出身のお客さまの中には京都観光を計画される方もいらっしゃって、ついついボスと一緒に京都談義に花が咲いてしまいます。(笑)確かに、東京から京都は遠いですが、名古屋からはブラリと日帰りでききるくらい近いです。その昔、仕事でよく京都へ行きました。仕事以外...
小論文と新聞のコラム
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小論文と新聞のコラム

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記憶が定かではないが、小学校低学年の頃、月曜日の1時限目に「作文」なる授業があった、と思う。作文用紙1枚400字詰めだったか。さすがに記憶をたどっても思い出せないのが残念。毎回先生からお題が出されて、1年生の時は1コマで1枚、2年生になって、2枚になったような。紙のサイズも升目も大きかったので、もしかしたら、原稿用紙の半分の文字数だったのかな?好き勝手なことを書いて時間が過ごせるので、結構楽しい時間...
杭州の梅の花
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杭州の梅の花

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1月16日、杭州では例年より1ヶ月早く梅の花が咲いたとのこと。そんな便りが届きました。今年も、やはり暖冬なのでしょうか。春が来るのも早そうですね。ボヤボヤしていると、清明節前には、全ての龍井茶の採摘が終わってしまいそうです。梅の花の話を聞いて、新茶のことが気になるのも、職業病の一つでしょうか。...