SCENERY

東京お茶旅
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

東京お茶旅

-
念願かなって、ようやく参加できた『三華物語』。お茶縁があり、以前から交流をさせていただいていた、ちょしさん、うらりんさんの主催する中国茶会に行ってきました。随分前に「いつかきっと」と言いつつ、なかなか都合がつかなくて、ようやく今年、何とか日程を調整することができました!このお茶会は、ちょしさん、うらりんさんと、上海小町さんの3人のコラボ茶会で、今年でちょうど10年目だそうです。(10周年、おめでとうござ...
京都の旅
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

京都の旅

-
令和元年、というせいではないけど今年は何故か「祇園祭りに行きたい!」という気持ちがムクムクと沸き上がり、周りからは「半端ない人混みだよ」とか「暑くて耐えられないよ」などと脅かされながら、祇園祭を見に行ってきました。行ってから知ったのですが、今から1150年前、陸奥国(今の東北地方)で大地震があり、京でも疫病が流行し、それが牛頭天王のたたりと恐れられた。それを鎮めるために御霊会を行ったのが始まり、という...
佐川美術館
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

佐川美術館

-
以前から行きたいと思っていた『佐川美術館』にようやく行ってきました。ここは1998年、佐川急便の創立40周年を記念して開館されたという美術館で、開館当初は日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良の作品がメインに展示されていますが、その後、十五代目 樂吉左衞門の作品が追加され、樂茶碗なども多く展示されています。この風景に見覚えのある方は、かなりの車好きさん。マツダのCX-5のCMのロケ地として使われたそうです。水の...
メガネ、ハス、岡倉天心
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

メガネ、ハス、岡倉天心

-
最近、細かい文字を見るのがちょっとツラい。そんなこともあって、何となく読書も滞りがち。これからは、無理をせず自然体で生きていこう、と心に決め7月のとある日に、眼鏡の聖地、鯖江の眼鏡ミュージアムへ。福井在住の友人に現地ガイドをお願いし、眼鏡だけでなく福井を楽しもう!と『花はす公園』と『越前古窯博物館』も一緒に訪ねてきました。南越前町は、『花はす生産日本一を誇る』のだそうで今度はもう少し早い時期、早朝...
長江愛の詩
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

長江愛の詩

-
映画の試写会のご招待をいただきました。中国映画『長江愛の詩』という映画。ベルリン国際映画祭、銀熊賞受賞作品。ヤン・チャオ監督、製作期間10年を費やした作品。極寒の長江と周辺の地で60日間のオールロケにて完成された、美しい情景がカメラに収められています。長江と言えば中国を代表する大河。子供の頃、学校では「揚子江」として習ったものでした。青海チベット高原の雪解け水を源とし、全長6000kmに及ぶアジア最長の河。...
福井へ
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

福井へ

-
「昔は日本の表玄関でした」そんな言葉を聞いて、ふと、北陸に行ってみようかな?と思いたち福井へと出かけてきました。遣唐使の時代は、まさに太平洋に船をこぎ出したのではなく、反対の日本海側から唐の都へと命がけで小さな船で旅立っていったのでしょう。福井の中央公園には『THE BOOK OF TEA(茶の本)』で有名な岡倉天心の銅像があると言います。ひと目見ておきたいと思ったのですが、あいにく公園内が改修工事のため、次回...
ドームやきものワールド
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

ドームやきものワールド

2
11月15日から20日まで名古屋ドームで開催されていた『ドームやきものワールド』。今回は無理かな、と思っていたのですが、やっぱり行かなくちゃということで駆け足で行ってきました。実は一人で名古屋ドームに行くのは初めて。もちろん、地下鉄の「名古屋ドーム前矢田」駅に降り立つのも初めて。何だか緊張してしまって、いい歳して少しだけドキドキしてしまいました。(笑)外に出たらお天気がとても良くて、思わず1枚。今回ドー...
空飛ぶ泥舟
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

空飛ぶ泥舟

4
10月27日まで開催中の「あいちトリエンナーレ2013」。短時間でもいいから何とか足を運びたいと思っていた藤森照信先生の「空飛ぶ泥舟」を見てきました。もう少し大きなサイズかと思っていたのですが、以外にも小さくて、室内の広さは約1坪、重量は約600キロだそうです。まあ茶室なのでこれくらいといえば、これくらいのサイズで十分なんですけど。「空飛ぶ泥舟」という名前は知っていても、これが茶室だとご存じの方が以外にも少...