SCENERY

中国茶のこころ
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

中国茶のこころ

-
茶友と言うにはおこがましいのだけど、旧知の間柄である『ちょしさん』『うらりんさん』が、翻訳に携わったとお聞きして、手にした『中国茶のこころ(著:李 曙韻)』。本のタイトル「こころ」とあるように、中国茶のハウツー本ではなく、中国茶についての考え方やとらえ方など、本書は少し哲学的な要素を含んでいます。李先生の中国茶への考え方は、ジイヤ先生と私が、ロ・ヴーをオープンした頃からの考えにも似ているところがあ...
喫茶の歴史
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

喫茶の歴史

-
お茶のことを勉強したことがある人なら、1度は耳にしたことがある『神農伝説』。「『神農本草経』によると神農はお腹が透けており、1日に72の毒に当たるも茶で解毒した」多くの書籍にはこう書いてある。ところが、である私がたまたまお茶について興味を持ち始めた頃、手にした1冊の本には「1日に70の毒に当たり」とあった。そう。72ではなく70の毒。今となっては、どの本だったかが全く思い出せないのだけど確かに「70の毒」とあっ...
キレイなお姉さん
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

キレイなお姉さん

0
完全に空目です、ハイ。「美しいお姉さん」ではなく「美味しいお茶を入れてくれるお姉さん」でした。(笑)キャッチの右三分の一、自分に都合の良い所だけを切り取って、しかも誤字脱字の文字変換。人間の目ってなんて自分に都合良く出来ているのでしょう!?修正レベルは Photoshop なんかに負けていません。(笑)そろそろバレンタインも近くなってきたので、ギフトの特集をチェックしていたところ、少し古い女性誌に載っていた...
一杯の紅茶の世界史
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

一杯の紅茶の世界史

0
読書の秋、というからではないけれど。文化の日だから、と言うわけでもないけど。お久しぶりにお茶関連本の話題です。『一杯の紅茶の世界史  磯淵猛著』紅茶好きな方や、中国茶インストラクターや茶藝師などの資格を持っている人たちは「とっくの昔に読んでいるよ」と言うかもしれません。著者の磯淵先生は、周りの紅茶好きさんから絶大な支持をされてたという理由もあって、あまのじゃくな私は、何となくスルーしてしまっていた...
思い出の一冊
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

思い出の一冊

2
この2週間ほど、未だかつてないほどの忙しさで、気が付いたら2週間が過ぎていたいたような感じ。読書もブログもSNSも、すっかりご無沙汰していたのだけど、ようやくちょっと読書でもしてみようかと思えるくらいに気持ちが落ち着いてきたみたい。子供の頃に読んだ本で、ずっと心に残る一冊が誰にもきっとあるはず。私の場合は、小学校の3年生か4年生の時に読んだ児童文学書の「ああ無情」。所謂、『レ・ミゼラブル(Les Miserab...
揚輝荘と不等辺三角形(4)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

揚輝荘と不等辺三角形(4)

2
2010年11月北園にて。熱田神宮の信長塀を模して作られた塀。内田康男と聞いて、最初はどんな小説?と思ったのですが、フリーのルポライター浅見光彦が次々と難事件を解決するシリーズの推理小説だったんですね。中村俊介さんや野際陽子さんが出演しているテレビの2時間ドラマなどにもなっている、有名な小説家だったのに作家の名前を知らなかったとは…。お恥ずかしい限りです。(汗話を振り出しに戻すと『不等辺三角形』は、揚輝...
揚輝荘と不等辺三角形(3)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

揚輝荘と不等辺三角形(3)

2
聴松閣の1階から地下へ降りていくと、最初に目に付く地下トンネル。戦時中は防空壕の役目を果たし、多くの人の命を救ったとも言われています。ここから先は立入禁止。聴松閣のある南園と伴華楼のある北園を結ぶ通路だと思うのですが、階段を下りることは許されず。残念無念。視線を移すと長年「ある」という話だけで見ることが許されなかった、アジアからの留学生が描いた壁画が一面に広がります。少し傷みがあるみたいだけど、こ...
揚輝荘と不等辺三角形(2)
go to page

Click for getting more details about this entry.

read more

揚輝荘と不等辺三角形(2)

4
まずは昭和14年頃の揚輝荘の見取り図を。現在はマンションなどが建てられている場所にはテニスコートなどがあったようです。道路の様子も今とは少し異なって見えます。1万坪あったということですが、坪100万円として…、ああ、こんな下品なことを考えてはいけない…。(A^_^;そして現在の揚輝荘。お店からどれくらい近いのかが解るよう、マークを入れてみました。(笑)東西の並びには4軒の建物があります。(お店は揚輝荘側か...