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台湾こぼれ話
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台湾こぼれ話

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台湾研修から戻り、気が付けばはや2週間。個人的にちょっと気が付いたことなどをまとめてみました。1)初めて台湾を訪問した人が結構何人かいました。  なのに誰も「ベタな観光」に行かない。どうして…。  後で聞いたら異口同音に「安い台北ツアーに参加したら、ベタな  観光とお土産やさんは必ず連れて行かれるので、いつもでいける  から」だそうで。(笑)  なかなか読みが深い。2)台北での出来事。  ホテルの...
台北へ
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台北へ

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呉先生の工房で予定外の長居をしてしまい、大急ぎで台北へ。茶業改良場でも時間が押してしまっていたのに、またまた、である。でもまあ、これで私の『台湾で遊びほうけている』という嫌疑が無事に晴れ(?)ちゃんとお勉強もしてきたのだと証明できたのでは(笑)。台北へと向かう高速道路の途中、サービスエリアで小休憩。なぜか数人が、売店で何かを探している様子だった。...
呉政憲先生(人福在壺)
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呉政憲先生(人福在壺)

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茶壺作家:呉政憲さんの工房まで、観光バスでは行けません。狭い山道をえんやこらと上っていかなければならないため、我々一行は山のふもとにバスを乗り捨て、そこからは、ボスの友人の張さんと呉先生の息子さんの晟誌さんの車に乗り換えて工房へ向かいます。1回では全員が乗り切らないため、2回分乗してしばしのドライブ。途中、たわわに実った美味しそうなライチや、次は自分の出番だと言わんばかりに育ちつつある龍眼についつ...
茶業改良場
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茶業改良場

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どこかで見たことのある、なぜか懐かしいような建物。窓枠の感じといい、建物の形といい、まるで昔の学校の校舎を思わせるような風景。画面の中央の鉄骨と1階にある箱もどきは、なんともレトロなエレベーターなのだ。ここが今回の正式訪問先の一つである、「行政院農業委員会茶業改良場魚池分場」だ。...
文武廟
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文武廟

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まずここで1件修正。先日、台湾のライチのことを書いたら「あれは私が皆さんのために買ったものです!」とうちのボスから大クレームがあがった。(汗)だって、ガイドさんが配ってくれてからてっきりガイドさんからの差し入れかなぁと思ったんですよ。ゴメンナサイ。どうりで格別美味しいと思ったら、ボスからみんなへの愛が詰まっていたのね。(ということで、勘違いも訂正できて、めでたしめでたし。パチパチパチ)======...
日月潭へ
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日月潭へ

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先回の温泉話と前後してしまうが、新竹から日月潭へ向かう途中の観光バスからの風景を少々。今まで何度か台湾に来たことがあるが、遭遇したのは初めて。布袋劇(布袋戯)と言われる台湾指人形劇。ゆっくり見てみたかったけど、なにせ時間がない。調べてみたら、週末の夜には体験型のオプショナルツアーというのがあるらしい。次回来た時にはチャレンジしてみよう。台湾ではちょうどライチの季節。枝付きのライチが道ばたの屋台で普...
日本人ですから
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日本人ですから

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訪れた東方美人の茶畑、実は包種茶と凍頂烏龍茶のような半球状の烏龍茶の中間くらいに揉捻した烏龍茶も作っている。そして、烏龍種で作った緑茶も。いずれもMOA自然農法認定の有機栽培茶だ。緑茶は一見包種茶のようでもあるが、やはり緑茶というだけあって若々しい色と味わい。あれやこれやとたくさんお茶を頂いているうちに、すっかり時間が押してしまった。今日中に日月潭まで先を急がなければならない。...
麗しの東洋の美人を訪ねて
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麗しの東洋の美人を訪ねて

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時々、人生って不思議だと思うことがある。例えば、昨日まではまったくの赤の他人だった人同士が意気投合してすっかり気が置けない友人になったり、逆にずっと親しくしていた友人と生活環境のせいで疎遠になってしまたり。先のことは誰にもわからない。後になって「まさかこうゆう展開になるとはね」と思うこともしばしば。今回の旅も、まさにその典型的なパターン。ことの始まりは1年半ほど前に見た、あるテレビ番組。それは、台...