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牧渓
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牧渓

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牧渓という名前の岐阜、松花堂さんの干菓子。中国南宋時代の画僧、牧渓(もっけい)の柿の画に由来しているお菓子、とのこと。豆柿を干し柿にして、砂糖でくるんだ一口大の小さなお菓子です。ヘタも、そして干し柿の中には種まであって、小さくてもちゃんと柿。甘い干し柿にさらに砂糖でコーティングしているので、とても甘いのですが茶の湯でも使われる由緒あるお菓子のようで、武者小路千家でも京都家元直門稽古納めで、この牧渓が...
紅葉の茶会
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紅葉の茶会

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今年の秋はお茶会続きとなりました。9月に夜茶会となった白秋茶会、10月は白鳥庭園大茶会、そして11月が揚輝荘 三賞亭でのお茶会『紅葉に囲まれて』。白鳥庭園の茶会のような大きな茶会ではなく、限定された人数で、静かで穏やかな空気の中、ゆったりとした時間の流れを楽しむ特別なお茶会でした。揚輝荘って何?という方のために簡単に説明しますと…。揚輝荘は、(株)松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民氏の別荘として...
東京お茶旅
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東京お茶旅

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念願かなって、ようやく参加できた『三華物語』。お茶縁があり、以前から交流をさせていただいていた、ちょしさん、うらりんさんの主催する中国茶会に行ってきました。随分前に「いつかきっと」と言いつつ、なかなか都合がつかなくて、ようやく今年、何とか日程を調整することができました!このお茶会は、ちょしさん、うらりんさんと、上海小町さんの3人のコラボ茶会で、今年でちょうど10年目だそうです。(10周年、おめでとうござ...
1000人茶会 -おもてなし(後編)-
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1000人茶会 -おもてなし(後編)-

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今回のお茶会は、茶会としてのサイズが大きかっただけに、皆さんに気持ち良くお茶席に入っていただくための人の流れが不自然にならないよう、スムーズに移動していただくようにするのが一番苦戦しました。スタッフのお当番表を書いては消し、書いては消し…。清羽亭の中では3つの茶席があり、待合いで待つ人を合わせると100人ほどのお客様が一同に会することになります。そこで、白鳥庭園さんからのご提案で、それぞれの茶席によっ...
1000人茶会 -おもてなし(前編)-
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1000人茶会 -おもてなし(前編)-

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白鳥庭園大茶会はその名に相応しく、本当に多くのお客様にご来場いただきました。後で所長さんに伺ったところ、当日は約1000名の方がお茶席をご利用になったということです。晴天にも恵まれ、気持ちの良い秋茶会となりました。久しぶりの秋の茶会ということもあり、テーブルの亭主席の花はディスバッド系の菊の花びらと、床にも燃えるような鮮やかな菊と、朽ちた竹。竹は、ジイヤ先生が知人の方と一緒に山に取りに行ってきたもの。...
白鳥庭園 大茶会のお知らせ
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白鳥庭園 大茶会のお知らせ

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お茶会のお知らせです。10月20日(日曜日)、いつもお世話になっている白鳥庭園で大茶会が開催されます。★白鳥庭園ホームページ 白鳥庭園:白鳥庭園 大茶会以前から、庭園の所長さんが「北野大茶会のような茶会を白鳥庭園でやってみたい」とおっしゃっておられましたが、令和になり、いよいよその夢が実現することになりました。10月20日は、名古屋市のお祭り『名古屋まつり』。この名古屋市のお祭りと合わせての大きなお茶会という...
白秋茶会-月光
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白秋茶会-月光

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暑い夏が後ろ姿を見せ始めると、お茶会シーズンの始まりです。先週は中秋ということもあり、極限られたメンバーで小さなお茶会を開きました。慌ただしく過ぎていく大きなお茶会とは異なり、ゆったりと流れる時間の中で、静かに中秋の夜を楽しむことができたのは、お誘いくださったMさんのおかげです。中秋とはいえ、まだまだ残暑の厳しい季節。始まりのお茶は、涼茶として太姥山銀針をグラスで。『月の光』がテーマなので、メイン...
日吉茶園
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日吉茶園

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日本最古の茶園として知られる日吉茶園。小さな園の入り口には、表千家さんと裏千家さんの名前。日本茶の歴史を紐解くと、最澄が唐(現在の中国浙江省天台山)からお茶の種を持ち帰り、近江坂本に植えたのが日本茶の始まりと言われています。日吉大社のサイトによると、毎年八十八夜の5月2日にだけ茶摘みをしこの新茶が日吉大社と延暦寺にお供えされるとのこと。日吉茶園はあまりにも小さくて、市場にお茶が出回るには無理があります...