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黄檗山萬福寺
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黄檗山萬福寺

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黄檗山萬福寺を開創した、隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師が日本にもたらしたもの。仏教、インゲン豆、西瓜、蓮根、孟宗竹、木魚、煎茶道。そしてもう一つ、隠元さんが中国から伝えた精進料理、普茶料理を食してみたくて、黄檗山萬福寺に足を運んできました。『「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味を示すところから生まれた言葉です。』と萬福寺の公式サイトにあり、なんだか中国っぽい、と勝手に思った...
猪目茶碗
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猪目茶碗

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今年最初のお茶会で出逢った、ハートの形のお茶碗。しかもピンク♪今年は春からハッピーなことが続くに違いない。隣にいらした見知らぬ男性から「その可愛いお茶碗の写真を撮らせてください」と言われて思わず一緒になって、お茶碗の写真を撮ってしまいました。この形、ハートに見えるけど、実は『猪目茶碗』という名前がついています。調べてみたら、『猪目(いのめ)』とは、日本古来の建築に伝わる文様だそうです。古い神社や仏...
景邁喬木老樹茶
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景邁喬木老樹茶

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今月3日、中国茶のドユメンタリー番組が放映されました。中国中央電視台(CCTV)製作の「茶-The Tea-」という番組。「一枚の葉が水中に落ち、その水の味を変えた、これが茶のはじまり。」とても映像が美しく、思わず見入ってしまいました。中国茶の六大分類、それぞれの生産地の様子、歴史的な背景など絶妙なカメラワーク。先ずは茶神の末裔と自称する雲南省プーラン族のお茶の紹介がありました。これを見て、もうビックリ。驚いて...
中国茶のこころ
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中国茶のこころ

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茶友と言うにはおこがましいのだけど、旧知の間柄である『ちょしさん』『うらりんさん』が、翻訳に携わったとお聞きして、手にした『中国茶のこころ(著:李 曙韻)』。本のタイトル「こころ」とあるように、中国茶のハウツー本ではなく、中国茶についての考え方やとらえ方など、本書は少し哲学的な要素を含んでいます。李先生の中国茶への考え方は、ジイヤ先生と私が、ロ・ヴーをオープンした頃からの考えにも似ているところがあ...
月のうさぎ -番外編-
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月のうさぎ -番外編-

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<Photo by Kenkichi. A>平成最後の観月茶会、満月の夜。茶会のトリを中国茶にしていただき、庭園さんに感謝です。お茶会が始まると、自分では撮れない庭園の夜の風景。清羽亭への路の両側には、竹でできた灯り。優しく足元を照らしてくれます。<Photo by Arisa. B>清羽亭の入り口に着くと『観月茶会』の文字。<Photo by Arisa. B>大好きな映画『サブリナ』の中で、父親が娘のサブリナに言うセリフ。  Don't reach for the m...
月のうさぎ(2)
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月のうさぎ(2)

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今回の茶会の写真をあきらめていたところ、そう、いつものように救世主が現れました。庭園のイベントで時々お見かけする、庭園カメラマンのAさん。ここで会ったが100年目、ではないですが、今回のお茶会の写真のご提供とブログでの使用許可をいただきました。ありがとうございました!外で執り行われる、夜のお茶会は、とっても幻想的。<Photo by Kenkichi.A>お供えは、サンザシ、栗、月餅とアケビ。サンザシの枝の先に見えるの...
月のうさぎ(1)
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月のうさぎ(1)

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2018年9月25日。平成最後の中秋の満月の夜。なぜか去年に引き続き、お昼間は小雨模様の微妙な空模様。今年のウサギさんはお餅つき。昨年のウザギは地上から月を眺めていたので、着実に進化しています。(笑今年の茶会は、白鳥庭園の所長さんと打ち合わせをして、ギリギリまで待って外でやるか茶室内でやるか、判断しましょう、ということになり…。とりあえず室内で準備を進めて、午後、雨が上がり、舞台の養生ができそうなら外に道...
観月茶会 ~月のうさぎ~
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観月茶会 ~月のうさぎ~

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福井の花はす公園で見つけた『月の兔』。白くてふんわりした感じがうさぎみたいだから?今年もまた、月のうさぎの季節がやってこようとしています。満月の夜、本来は休園日の白鳥庭園。庭園の所長さんが、中秋の満月の夜にお茶会を、とおっしゃられ名古屋市と交渉して、開園の許可を取り付けてくださいました。今年の観月茶会のトリは、臨時開園をしての中国茶会です。夜の白鳥庭園は、私の大好きな幽玄な世界。1年の中で唯一、夕...